令和7年3月31日更新
| 「みんな たのしく はずんで のびる」を教育目標とし、幼児期に適切な環境を与えて心身の調和を図り、人間形成の基礎を培う教育を行っている。また、教育方針として、次の項目を掲げている。 1.明るく心身ともに健全な子どもを育てる 2.集団生活における基礎的な生活習慣や態度を育てる 3.多様な経験を通して、豊かな感性や創造力を育てる 4.想像力豊かな子どもを育てる 5.日常生活の中で、言葉への興味・関心を育てる |
| 令和6年度の保護者参加の園の行事については、保護者の方に1家庭につき1度、お楽しみ会の事前の準備や、音楽発表会の受付などのお手伝いをお願いした。そのことについて、実施後の委員の方の意見は、良かったのではないかと概ね肯定的な評価をいただいた。また、運動会については保護者が参加できる親子競技などを増やしてはという提案を受けた。今後、追加の競技をどうするか検討していきたい。 |
| 豊かな感性は幼稚園生活の様々な場面で、美しいものや心を動かす出来事に触れて、イメージを豊かにすることで育まれる。また、感じたことや考えたことを自分なりに、また、友だちと一緒に楽しく表現する経験をすることで、表現しようとする意欲が育まれる。本園の保育では、ただやみくもに教え込むということはぜす、子どもたちの興味・関心を高め、自ら考え、工夫できるような教材や素材を選択したり、良いところはほめたり、うまくできないところは励ますというように、子どもたちへの言葉かけや見守り方を工夫して目標を達成している。 |
| 豊かな体験を通じて、子どもたちの興味・関心を高め、自ら進んで、考え、工夫し、表現する力を養う。 |

| 課 題 | 具 体 的 な 取 り 組 み 方 法 |
| 特別支援教育 | 支援を必要とする園児の課題に関して臨床心理士などの特別支援の専門家に相談をし、その指導・助言を参考にして、園児のニーズを的確に読み取るように努力を続ける。 |
| 教育課程の見直し (カリキュラム・マネジメント) |
園を取り巻く環境の変化や子どもの実態に即した今日的課題の克服のため組織的かつ計画的に教育活動の質の向上を図る。 |
| 地域との連帯の推進 | 子育て支援の場として、未就園児を子育て中の保護者と子どもが気軽に集い、相互交流や子育ての不安、悩みを相談できる場を提供している。子育て支援についての関心や理解を高め る。 |
| 評 価 項 目 | 取 り 組 み 状 況 |
| 園児の自発的な活動を引き出し、達成できるように、工夫・準備をしているか。 | よくできている。指導計画は園児の興味・関心、これまでの生活の様子、これからの生活を考慮して作成できている。また、園児が自ら考え、工夫できるような援助や見守り方ができている。 |
| 園の様子をクラスだよりなどで伝え、家庭との連携を図っているか。 | できている。クラスや子どもの様子、自分の考え方、保育のポイントをクラスだよりなどで知らせている。個々の子どもの様子は保護者と直接、話をしたり、電話、連絡帳を使って伝え合っている。 |
| 一人一人の園児と信頼関係を築くことができている か。 |
できている。園児の話をよく聞き、一人一人の良さを認め、ほめたり、励ましたり、めあてを持たせるような言葉かけを行っている。 |
| 自分の保育の評価を保護者や他の教員から受け、改善することができるか。 | 概ねできている。自分の保育と計画の評価・反省は観点を定めて行っている。また、その評価・反省について次の保育と計画に生かせるようにしている。 |
| 個人情報の取り扱いには充分注意しているか。 | できている。職務上、知り得たプライバシーに関する情報などの秘密を守っている。 |